探そう!私にぴったりのウエディングドレス

挙式のイメージでウエディングドレスを選ぶ

結婚式の規模とドレスデザインの吊り合い、ちゃんととれてますか?

最近はチャペルでの挙式を行うカップルが増えています。教会という神聖な場所で行われるため、ドレスの肌の露出度は極力避けたほうがいいでしょう。由緒正しい教会で式を挙げるのであれば尚更です。袖付きで首周りはあまり大きく開いていないものかハイネックを、ドレスの丈は足首をすっぽり覆ってしまうロング丈のものが基本です。

ベールはウエディングドレスの見栄えを大きく左右します。ベールは比較的安価なので、ドレスはレンタルでもベールだけは買って保管するという方も居ます。正式な教会でなく、ホテルや式場付属のチャペルであればベールを着用しなくても挙式は可能ですが、宗教的な意味合いや後ろ姿の見栄えも考え、出来ればつけたほうがいいでしょう。ドレスの裾を引き立てるロングベールがおすすめです。

チャペルウエディングであればベールと一緒にグローブもつけることをお勧めします。指輪の交換の時に初めて花嫁が外すという儀礼的な意味があるからです。袖の長いドレスには短い丈のグローブを、袖の無い、あるいは短いタイプには長いグローブをつけるのが一般的です。ウエディングドレスと同じモチーフや素材を用いた、統一感のあるものをセレクトしましょう。